2026.01.18 UPDATE
■症例概要
来院理由
顎の違和感・顔の左右差・小顔矯正に興味があり来院
年代 / 性別
30代女性
主な症状
・顎の違和感
・顔の左右差
・顔のむくみ
・噛み合わせの違和感
■よくある小顔矯正の問題点
現在「骨を押せば顔が小さくなる」という施術が多く見られますが、
医学的・解剖学的には根拠がありません。
頭蓋骨は
・脳
・血管
・神経
を守るために、非常に強固な構造になっています。
そのため外側から骨を押して
「骨が動く」「顔が小さくなる」
という理論は成立しません。
■危険性
強い圧力を加えることで
・顔面神経麻痺
・三叉神経麻痺
・血流障害
などのリスクが生じる可能性があります。
■法律上の問題
現在、小顔矯正の広告には
景品表示法・薬機法の観点から規制対象となるケースがあります。
科学的根拠がない効果を広告で表示することは
違法と判断される場合があります。
■当院のアプローチ
ZENITHでは
骨格と筋肉・筋膜・神経のバランス
にアプローチします。
顔の歪みの多くは
・咀嚼筋
・側頭筋
・胸鎖乳突筋
・首の筋肉
のバランスによって起こります。
■施術内容
当院では
・表情筋調整
・頭部筋膜リリース
・頚椎調整
・顎関節調整
を組み合わせて行います。
■施術後の変化
施術が進むにつれて
・顔のむくみが改善
・顎の動きがスムーズに
・左右バランスの改善
が見られました。
■まとめ
顔の歪みは
骨ではなく筋肉と神経の問題であることが多いです。
解剖学的に正しいアプローチを行うことで
安全に改善することが可能です。
■ZENITHからのメッセージ
「小顔矯正」で不安を感じている方は
専門家のいる治療院に相談することをおすすめします。