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2026.02.26 UPDATE

膝と足の痛み「付き合っていく」はもったいない?

こんにちは、渋谷のカイロプラクティックZENITH(ゼニス)です。

突然ですが、こんな経験ありませんか?「練習後、膝がじんじんして眠れない」「朝起きた瞬間、かかとに体重をかけるのが怖い」「あの捻挫から、なんとなく足首が信用できない」アクティブに動いているからこそ、体の不調と向き合うことって多いですよね。でも、「スポーツやってるんだから、それなりの歳だから多少は痛くて当然」って、ちょっと無理しながら続けている方、実はすごく多いんです。今日は、ZENITHによく相談をいただく膝・足のお悩みの中で解決出来る症状TOP4について、わかりやすくお伝えしていきます。

① ランナーズニー・ジャンパーズニー ランニング、バスケ、バレー、サッカー等の——膝を酷使するスポーツをしている方していた方に多いです。**ランナーズニー(腸脛靱帯炎)**は、膝の外側がズキズキ痛むのが特徴。走るたびに腸脛靱帯が大腿骨にこすれて炎症を起こしているんです。**ジャンパーズニー(膝蓋腱炎)**は、ジャンプや着地のたびに膝のお皿の下あたりが痛む症状。「練習のはじめだけ痛い」「しばらく走ると気にならなくなる」という方も多いですが、それは痛みに慣れているだけで、炎症はじわじわ進んでいます。どちらも「膝だけの問題」ではなく、股関節や骨盤のアライメント(配列)の崩れが膝への負担を増やしていることがほとんど。痛い場所だけケアしても、根本が変わらなければぶり返します。

② 膝の痛み・変形性膝関節症(若い世代も要注意!)「変形性膝関節症って、お年寄りの病気じゃないの?」実はそうでもないんです。スポーツで膝に慢性的な負担をかけていると、20~40代でも軟骨がすり減り始めることがあります。「なんか膝がごりごりする」「階段の降りが怖い」と感じ始めたら、早めのケアがとても大切。悪化を防ぐには、膝関節への負担を分散させることが重要です。足部のアーチ、股関節の可動域、体幹の安定性——これらが整ってはじめて、膝への「過剰なストレス」が減っていきます。

③ 足底筋膜炎・かかとの痛み「朝、ベッドから立ち上がった最初の一歩が激痛」——これ、足底筋膜炎の典型的な症状です。足の裏には「足底筋膜」という分厚い膜が張っています。ランニングや長時間の立ち仕事でここに繰り返しストレスがかかると、炎症を起こして痛みが出ます。面白いことに、足底筋膜炎のある方を診ると、**ふくらはぎの硬さ・扁平足・過回内(かかとが内側に倒れる動き)**が関係していることが非常に多い。「足の裏が痛い」のに、原因は足首や股関節にあることもあるんです。ストレッチだけで改善しない場合は、ぜひ一度からだ全体を診てもらうことをおすすめします。

④ 足首の不安定感・捻挫後の後遺症「昔、バスケで捻挫して。それからなんか足首がゆるい感じがする」捻挫を「自然に治った」と思っていても、実は靱帯が十分に修復されないまま日常に戻ってしまっていることがよくあります。その結果、足首の固有受容感覚(自分の足がどこにあるかを感知するセンサー)が狂ったまま、不安定な状態が続きます。これが「捻挫の癖がある」という状態の正体です。繰り返す捻挫は、足首だけでなく膝・股関節・腰にまで影響を与えることも。「昔の古傷だから…」と放置せず、しっかりリハビリ・整復してあげることがとても重要です。

☆ZENITHでやっていること☆

ZENITHでは、「痛いところだけ対処する」治療はしていません。体全体のバランス・関節の動き・筋膜のつながりを丁寧に評価したうえで、痛みの根本にアプローチしていきます。カイロプラクティックによる関節調整に加えて、スポーツをしながら治せるようセルフケアのアドバイスもしっかりお伝えします。「また同じ怪我をしたくない」「練習を休まずに治したい」そんな方に、ぜひ来ていただきたいです。

まずは気軽にご相談ください。

渋谷駅最寄り出口から徒歩4分。「なんか最近、体の動きが悪い気がする」という段階でも大丈夫です。ご予約・お問い合わせはネットまたはお電話でお気軽にどうぞ。【WHO公認&国際基準】カイロプラクティック/整体 ZENITH渋谷

あなたの「また全力で動ける体」を、一緒に取り戻しましょう!